私が第二保育園で働きはじめてから 16 年が経ちました。その間に結婚・出産をして、現 在は二人の息子を自分の職場である第二保育園に預けながら、保育士の仕事を続けていま す。理事長先生をはじめ、共励保育園の先生方は親子がなるべく近くで過ごせるよう、保 育士と同じ保育園に、子どもを預けることを勧めて下さいます。しかし、親子一緒では仕 事がやりにくいのではないか、子どもが戸惑うのではないか・・・という不安はありまし た。それでも、職場の先生方が親子が同じ保育園に居るということにとても理解があるこ とと、共励保育園の筋の通ったカリキュラムの中で、自分の子どもにも色々な体験をさせ たいという思いで、同じ保育園に預けるということを決めました。3 才の次男は母ちゃん 子で、私の姿をみると側に来たくてしかたない感じで少々困っていますが(苦笑)、親子 で毎日同じ景色を見ながら登園し、お昼も同じものを食べて、同じ行事に参加できるので 、帰り道は 3 人で色々な話で盛り上がります。歌やあそびも一緒にできます。我が子とた くさんの感動体験を共有できる環境にとても感謝しています。
共励第二保育園 学年主任 林桃恵先生
共励保育園は、一生懸命働くということの心地よさを感じられる場所だと思います。自分が試行錯誤したり努力した事が、そのまま子どもから返ってきて、子どもの成長を通して、自分自身が成長出来る場です。まだまだ男性保育士は少なく、ほとんどが女性という職場ですが、職員同士仲が良く、理事長先生に優しく包んでもらいながら、とてもアットホームな雰囲気で仕事ができています。子ども達を保育していく上では、それぞれの保育士の持ち味を活かしながら行なっている訳ですが、体をたくさん動かしたり、ダイナミックな遊びをしたり、男性だからこその持ち味も大切にしながら子どもと関わっています。もちろん同じ保育士として、同じ方向を向いているので仕事についての妥協はありません。
保育のやり方や、子どもへの声の掛け方、楽しい遊びやピアノなど、まだまだ学んでいきたい事がいっぱいあるので、これからも長く続けていきたいと思っています。日々の子ども達との関わりや、先輩の保育を通して、まだまだ学んでいきたい事がいっぱいあるので、これからも長く続けていきたいと思っています。
共励保育園 学年担任 古根
私は子ども達と過ごす1日1日がとても楽しく大好きです。運動会や発表会などの行事では、当日までの時間を、一緒に頑張ったり時にはぶつかったりしながら一緒に過ごしている分、子ども達の力や成長に毎回感動します。日常のちょっとしたところでも、微笑ましい姿や優しさに触れ、心が温まります。日々子ども達と過ごす中で、心から笑ったり、楽しんだり、考えたり、時には怒ったり泣いたり、そういったひとつひとつの気持ちを子ども達と共有し、それを毎日毎日重ねて関係を築いていくことのできるところが、この仕事をしていて最も楽しいと感じるところです。
そしてそんな日々を過ごすこの職場には、優しい先輩方がたくさんいます。アドバイスやフォローをしてくださり、助けていただきながらも、先輩方の保育の仕方・子どもや保護者への関わり方・効率のよい仕事の進め方など、学ぶことばかりです。そして仕事面のことだけでなく、プライベートのことでも楽しくお話したり、時には相談に乗ってアドバイスをもらったりしています。チーム体制をとることで保育士同士の関わりも多くなり、そのことによって子ども達にとっても楽しい保育環境を作ることができると感じています。大人・子ども関係なく、人との関わりを大切にしながら仕事をしていきたいと思っています。
共励第二保育園 学年担任 小川あい先生
私は共励保育園で働く二年目の保育士です。二年前、共励保育園に初めて訪れた時、綺麗な保育室や遊びながら学ぶ総合保育のカリキュラム、子ども達の笑顔、保育士がいきいきと働く姿を見て、「私もここで働きたい!」と一目惚れしました。働きはじめ、今までの実習や学校の勉強とは違い、戸惑う事や困った事などありましたが、ペアの先生、チームの先生方、をはじめ沢山の方々から「こうすれば〜」「こうするといいよ」などとアドバイスや指導を頂き支えられてきました。また、毎月行われます幼教では、手遊びや自分作りなど様々な事を学ぶ事ができます。自分が受け持つ学年だけでなく違う学年を学ぶいい機会ともなり、子どもの発達を全体通して学ぶ事ができとても勉強になります。もちろん子どもから教えられることも沢山あり、元気ややる気も沢山もらっています。学んだ物を子どもに返していけるように今後も共励保育園で働き、学び、子どもと一緒に成長していきたいです。共励保育園は、学べる場であり、そんな環境で働ける事を嬉しく思います。
共励保育園 学年担任 中島あき先生